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ぽりす

カテゴリー: 戯言

ただいまの一曲 : BLACK JACK (バイト中なので音源リンクなし)



GW?ナニソレオイシイノ?だった○です。
いつの間にか5月が半ばに。
しかも無闇に暑いし!



とりあえず、申請書の申し込みが重なりまくりでした。
休み期間中、夕食後に研究室→朝日と共に帰宅、という生活。
おかげで曜日感覚がズレて、危険がアブナカッタ。



色々な人の協力もあり、何とか地獄ゾーンは脱出。
〆切当日は、眠○打破を飲んでガンバッタ。
普段コーヒーを飲まないので、異常に効いて面白かったです。



眠いのに眠くない……良い感覚でした。
しかし30時間で沈没。
年DEATH☆



さて先日、ひと段落という事で、久々にゲーセンへ。
EMVPとか引いて、超満足。
さっそく家に帰ろうとして、駐輪場に行ったら……



自転車に鍵が。
いや、自分でチェーンはしたので、鍵がかかってるのは当たり前なんですが…
問題は、自転車に最初から付いてる、前輪の鍵。



鍵を持ち歩くのがキライだったので、鍵を付けっぱなしにしてました。
すると、なぜか鍵がかかってる。
マジ記憶喪失。



しかし何処を探っても、前輪の鍵は出てきません。
ていうか、そもそもかけた覚えすらありません。
何を言ってるか(ry



とりあえずゲーセンのお姉さんに聞いてみた。
落し物にあれば良いな……と思ったのですが。
やはり無く。



どうやらイタズラで鍵をかけられてしまった模様。
はげしくメンドクサイ。
どーすんだこれ。



仕方ないので、自転車を頑張って持ち運ぶ事に。
しかし、前輪がロックされてるので、大変。
自転車屋を探してウロウロ……



自転車抱えながら河原町を歩くのは、羞恥プレイでした。
視線が痛いですが、背に腹はかえられない。
この時ほど、スケボーを欲しいと思った事はありません。



10分くらいで、ようやく一軒の自転車屋さんが。
鍵を切ってくれないか、と頼んでみる。
が、あっさり断られ……防犯上の理由らしい。



自転車泥棒が、自転車かついで、自転車屋に行くわけ無いだろう!
買った店じゃないからだろうな…
と思って、またウロウロ。



この愛チャリを購入したのは、徒歩でそこから30分以上。
さすがに手も疲れてきたので、それは無理。
という訳で、巨大なペンチがあって、切ってくれる所を考えると…




  |
\ _ /
─ (m) ─ピコーン
/ |ミ| \
 `´
 (∀゜)
 ノヽノヽ
  くく
ぽりーすめーん!


\     /
_`゙`・;`' _バチュ--ン
  `゙`・;`
/  `´  \
  ('A`)
  ノヽノヽ
    くく
ちょっとコワイ……



しかし虎穴に入らずんば虎子を得ず!
警察署とか行った事ないから、何事も体験。
探検ぼく○まち。



デコデコの呪文を唱えても、飛んでいけませんでした。
仕方ないので、さらに20分ほど担いで、某警察署へ。
流石に緊張する…



恐る恐る入ってからふと気付きます。
何処に行って、何て言えばいいんだ…?
周りを見渡していたら、受付の女性に声をかけられる。



受「どうかしましたかー?」



まずい、何か言わないと怪しまれる!
焦りつつ、色々考えるが、うまくまとまらず。
受付、空気嫁!







○ 「イタズラされたんですが……」



受 「……は?」





あああ、チガウチガウソウジャナイ!
これじゃまるで変質者じゃないか!
素数を数えるんだ! 1・2・3・・・








○ 「自転車のカギを壊して下さい!」



受 「……は?」



orz   ニホンゴムズカシイヨ



その後、事の経緯を、何とか話す。
てか、お客いないからって、ぽりす達集まりすぎだろう。
10人くらい居たぞ。



……犯罪者だと思われたんだろうな!



そしたら、おっちゃん警官が自転車見せてくれ、と。
後、防犯登録を見せろ、と。
やっぱり、防犯上、それが無いとダメらしい。



自転車泥棒が、警察に行くわけねーだろ!
とか思いながら、自転車まで案内する(敷地内に止めてた)。
しかし、○は小心者なので、そんな事は言いません。



案内して見せたら、そのおっちゃんが一言。



お 「前鍵は無理だねー。これは自転車屋行って貰わないと!」



ェー



でっかいペンチがあれば、切れるのは知ってるンデスヨ。
(昔も鍵なくして、自転車屋で切ってもらったから)
そしてぽりすなら、そん位持ってるでしょうに!



でも、前鍵をペンチで壊せるなんて言ったら、変に疑われそうです。
常習者に思われちゃう!
○は言えませんでした。小心者だから!



ちなみにこのおっちゃん警官は、角野卓○にそっくりでした。
頭だけですけどね。
○は言えませんでした。小心者だからね!



おっちゃんが、近くの自転車屋を調べてくれるとの事。
また持っていくの面倒クサイナー、とか思ったです。
そしたら救いの手が!



○よりでっかい若いニーチャンが、鍵を壊してくれるとの事。



若 「ペンチあれば、簡単に壊せますよー」



ナイスアシスト!と思っていると。



お 「はっはっは、ならば君の若いパワーで壊してみるがよい!」








ハ○黙れ!






おっちゃんの意味不明発言を聞き流しながら、
ニーサンがペンチ持ってきました。
3人の警官と共に……



この人たち、ヒマなのか。
しかもまた○に、どうしたの?とか聞いてくるし。
もっかい説明すんのメンドイよ!



鍵の破壊活動は、比較的あっさり。
おっちゃん警官、こんな簡単に済む事も知らないで……
ネジ一本切ると、簡単に外れるノヨ。



しかしこれで、職務質問逃れアイテムが無くなる事に。
前鍵が無いと、職質に引っかかりやすいのです。
仕方ないので、持ち歩こうかと。



警 「鍵ないけど、その自転車君の?」

○ 「警察に鍵を壊されました!」



って言ってみたい。
なんにせよ、貴重な体験でした。
某警察署の方々、本当に感謝。


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2009/05/14(木) 14:31 | trackback(0) | comment(1)
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AB

URL | [ 編集 ] 2009/05/14(木) 15:18:52

普段の行いですね。わかります。











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